クルーズ船制服 株式会社ポートサービス

制服がきっかけでうちの仕事に憧れを抱いてもらえるのは、嬉しいですよね。

横浜でクルーズ船・観光船などを運航するポートサービス様は、ダイイチと20年以上のお付き合いがある会社。船員さんの制服をはじめ、レストラン(ホール・厨房)スタッフの制服、ブルゾン、ポロシャツなど多種多様なユニフォームを導入していただいています。

 

今回は、ダイイチとのお付き合いについて、また現在着用しているユニフォームについて、2名の方にお話を伺いました。

1.ダイイチから購入している制服にはどんなものがありますか?

船員やレストランスタッフなど、多くの制服でお世話になっています。

ダイイチさんとのお付き合いは、「かなり長い」ということは確かなのですが正確には分かりません。20年以上にはなると思いますが、お互いに担当者が何度か替わっていて、どういう経緯でお付き合いがはじまったのかは今や誰も分からないんです(笑)

 

昔は、作業服だけをお願いしていたようですが、今はあらゆるユニフォームをお任せしていますね。船員の制服やブルゾン、レストランではホールスタッフや厨房スタッフの制服など、いろいろお世話になっています。

2.特に気に入っているユニフォームはありますか?

取締役 総務部長:宇佐美 智一 様

「I ☆ YOKOHAMA」のブルゾンはお気に入りです。

最近では、ネイビーのブルゾンが気に入っています。このブルゾンは、背中に「マリーン ルージュ」のロゴを入れているのと、左腕に「I ☆(LOVE) YOKOHAMA」のロゴを入れているのがポイントですね。ダイイチさんが自社で「I ☆ YOKOHAMA 」のロゴを入れたブルゾンを導入したのを聞いて、「じゃあうちも作ろう!」って。完全にダイイチさんから影響を受けました(笑)

 

 

「I ☆ YOKOHAMA」は、横浜DeNAベイスターズが発信するまちづくりプロジェクトの一環なんですが、うちもダイイチさんも横浜で古くからがんばってきた会社なので、地元愛は強いんです。ブルゾンにロゴを入れるのは小さなことかもしれませんが、これが結構、愛着を深めるきっかけになっていると思いますね。

 

このブルゾンは使い道が決まっているわけではなく、普段から現場に着ていったり、ゴミ拾いなどの社外活動のときに着たり、山下公園で行われるイベントの手伝いで着たり、何かと重宝していますね。ちなみに「I ☆ YOKOHAMA」のロゴが入っているのは本社のブルゾンだけなので、他の営業所からは「なんで本社だけ!」って言われちゃってます(笑)

3.船員さんの制服については、どんな感想をお持ちですか?

総務部 総務課 福田 涼 様

「この制服があって良かった」と思うことはたくさんあります。

制服って会社やサービスの象徴になりますし、特にうちは接客業ですから制服の役割は重視しています。「船員さんと一緒に写真を撮っていいですか?」って言ってくれるお客さんも多いですし、そういう意味では、「この制服があって良かった」って思うことは結構あります。船員にしてもホールスタッフにしても「見られる職業」ですから、印象って大切ですよね。

 

うちの制服に憧れて応募してくる人も多いです。

接客以外のところでは、採用活動をしているときに制服の効果を感じますね。うちの制服ってインパクトがあるようで、「この制服を着て働きたい!」っていう人が、毎回たくさん応募してくれます。特に女性の応募者の方からは「かわいい」という声が多く、応募の動機になっているようです。制服がきっかけでうちの仕事に憧れを抱いてもらえるのは、嬉しいことですよね。

4.制服はどんな流れで決定していますか?

時間がかかっても、現場の意見を聞かないとダメ。

会社としては、「今日からみんなこれ着てね」ってトップダウンで決めちゃうのが楽なんだと思いますが、やはり現場の意見は聞くようにしています。現場の意見を聞いたら、それを無視することはできません。だから、どうしても決定するのに時間がかかっちゃうんですよね。営業所窓口の受付の制服なんて、導入するまでに3年かかりましたから。

 

現場のスタッフからは、実際に着る立場からの貴重な意見が出てきます。たとえば、女性のスカートはタイトなスタイルでどうか?という話のときなんかは、着る側からしたらタイトだと動きにくいし、階段の上り下りで破れちゃったらどうするんですか?と(笑)。経営陣はなかなかそういう視点が持てないので、制服を決めるときは必ず現場のスタッフを数人交えて決めていますね。

5.制服を導入するときは、どんな部分に配慮しますか?

お客さんの印象が良く、スタッフが快適に着られる制服なら最高です。

うちの場合、既製の制服にモールを付けたり、オリジナルのワッペンを付けたり、ボタンを替えたりすることが多いです。毎回、ポイントポイントにはこだわっていますね。

 

 

 

 

 

生地は長持ちするほうがいいので、洗濯しても毛羽立ちにくいとか、そういうところはダイイチさんによく聞いたりしています。夏服だと通気性も重要です。暑くて汗をかいちゃうと、見た目も悪くなってしまいますからね。逆に、冬場のクルーズでは保温性に優れたユニフォームが必要になります。以前、工場夜景クルーズ用の黄色いブルゾンを発注させてもらいましたが、それなんかはまさに防寒仕様ですから冬場は欠かせない存在になっています。

 

基本的には、接客業ですからお客さんから見た印象が大事ですが、スタッフに快適に着てもらって、快適に働いてもらえる制服なら最高ですよね。

6.ダイイチの担当者(長崎)にはどんな印象をお持ちですか?

一生懸命だから、「買おうかな」って気にさせられちゃいます(笑)

いつも明るく一生懸命がんばってくれています。長崎さんには結構、無理なことを言ってると思いますが、めげずに何着もユニフォームを持ってきてくれます(笑)。自分で制服を着て、提案に来てくれることもありますしね。実際、最近導入し始めた声優ガイドのシャツも長崎さんが着てきたものでした。いつも一生懸命だから、「買おうかな」って気にさせられちゃうんです(笑)

7.今後、ダイイチにどんなことを期待しますか?

うちのことを理解してくれているから、どんどん提案してほしいです。

ユニフォームって毎日着るものだから、どうしても傷むスピードも速いじゃないですか。以前は、他社から購入してましたが、値段が高いこともあって、傷んでもなかなか替えられませんでした。最近は、2年サイクルくらいでリニューアルするのがいいのかなと思っています。

 

 

 

だからダイイチさんには、うちが制服をリニューアルするタイミングでベストな提案を持ってきてほしいですね。かなり古い付き合いになりますし、うちのことを深く理解してくれていますから、どんどん提案してくださいね!

(左から)ポートサービス 福田様/ダイイチ担当者 営業3課 長崎 美佳/ポートサービス 取締役 宇佐美 様

(左から)ダイイチ担当者 営業3課 長崎 美佳/ポートサービス ピア赤レンガ営業所 主任 川島 様

お客様紹介

ポートサービスは、横浜港で船舶を運航する海運会社。山下公園を拠点として横浜港内で、水上バスの「シーバス」、観光船の「マリーンシャトル」、レストランシップの「マリーンルージュ」を運航しています。昭和28年(1953年)創業。横浜の観光船・遊覧船ではもっとも古い歴史を持っています。

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