清掃・ビルメンユニフォームは「カッコいい」「かわいい」の時代に

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作業服・作業着

2015.10.13

清掃・ビルメンテナンスのスタッフのユニフォームと言えば、ひと昔前は、「動きやすいもの」「汚れが目立たないもの」「丈夫なもの」など、作業する側の視点からつくられたものがほとんどでした。お世辞にも「おしゃれ」とは言えず、野暮ったい印象のユニフォームが多かったと言えるでしょう。そんな清掃・ビルメンのユニフォームが、近年、様変わりしているのです。

機能的であることは大前提ですが、もっとも大きく変わったのがデザイン性。見た目が重視されるようになり、「これが本当に清掃・ビルメンのユニフォーム!?」と驚いてしまうような「カッコいい」「かわいい」制服が続々と登場しています。

清掃・ビルメンユニフォームがおしゃれになったワケ

制服がおしゃれな業界と言えば、航空会社やホテル・百貨店などの華やかな業界を思い浮かべるかもしれませんが、それはもう昔のイメージです。昨今は、様々な業界でユニフォームのデザインが見直されています。

清掃・ビルメンのユニフォームがおしゃれになった背景としては、第一に、企業が「清掃・メンテナンスのスタッフも、その場のイメージをつくる役割がある」と認識しはじめたことがあります。働く場所の景観づくりを考えたり、往来する人から見られることを意識したりした結果、ユニフォームのデザインが洗練され、カラーも多種多様になりました。また、女性スタッフの増加もユニフォームが変わるきっかけになりました。もう一つ、人材獲得という側面も見逃せません。近年の若者は仕事やアルバイトを選ぶとき、制服のデザインを重視する傾向にあるため、若者に「あれを着て働きたい!」と思われるような魅力的なユニフォームを導入する企業が増えています。

清掃・ビルメンスタッフは裏方じゃない!

清掃・ビルメンスタッフは、実は人の目に触れることが多い仕事。清掃作業だけでなく、お客様に施設の案内をする機会も少なくありません。そういう存在だからこそ、彼らが着るユニフォームの印象は重要なのです。実際に、最近の商業施設などでは、スタイリッシュでおしゃれなユニフォームを着たクリーンスタッフが多く見られるようになりました。

三井不動産グループが、自社で管理するビルの設備・清掃スタッフのユニフォームを一新したのも話題になりましたよね。清掃・ビルメンスタッフは、もはや「裏方」ではなく「企業の顔」であると捉えられるようになり、彼らが着るユニフォームは広告・宣伝の一部として機能する時代になっているのです。

クリーンEXPOで清掃・ビルメンユニフォームの今を知ろう!

クリーンEXPOは、最新の清掃・施設メンテナンス関連製品・情報・サービスが一堂に会する専門展示会。ダイイチは、カーシーカシマ様とタイアップしてクリーンEXPOに出展します。カーシーカシマ様が展開するクリーンスタッフのためのユニフォームブランド「CAREAN[キャリーン]」をはじめ、最先端の清掃・ビルメンユニフォームをご紹介する予定です。「うちのユニフォーム、時代遅れかな・・・」「そろそろ、刷新しようかな・・・」とお考えのご担当者様は、お気軽にご来場くださいね。ご要望・ご予算に合ったユニフォームをご提案いたします。

クリーンEXPO 2015

第2回 施設メンテナンス・清掃サービス展
2015年11月25日(水)〜27日(金) 10:00〜17:00
東京ビッグサイト(東京国際展示場)東6ホール
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