カフェ制服。どうするユニフォーム・エプロン?

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飲食店ユニフォーム・レストラン制服

2016.06.03

「サードウェーブコーヒー」の代表格と言えば、真っ先にブルーボトルコーヒーの名前が挙がるでしょう。ブルーボトルコーヒーが日本に上陸してから1年が過ぎましたが、今なお1杯のコーヒーを飲むために長蛇の列ができています。

人々は本当に、美味しいコーヒーを飲むためにブルーボトルコーヒーへ訪れているのでしょうか? もちろん、上質なコーヒーを飲むという目的はあると思いますが、それ以上に、ブルーボトルコーヒーという洗練された空間で、おしゃれなスタッフが淹れてくれる上質なコーヒーを味わう――この贅沢な時間にお金を払っているのではないでしょうか。

ユニフォーム・制服がカフェのブランドをつくる

コーヒーの味わいはもちろん、素敵な空間や素敵なスタッフに引かれて足を運ぶ。こうして、ブルーボトルコーヒーは「ブランド化」していったのです。カフェにとって、インテリア・内装やスタッフを含めた雰囲気づくりがいかに重要かお分かりいただけるでしょう。特に、スタッフが身に付けるユニフォーム・制服というのは絶大な力を持っています。本ページでお見せできないのが残念ですが、ブルーボトルコーヒーの制服はブルーのおしゃれなエプロン。というわけで、今回はカフェの制服として定番のエプロンについて解説していきます。

カフェの制服、定番はエプロン!

「エプロン」と聞いてみなさんが思い浮かべるのは、首ひも・腰ひもが付いていて胸が隠れる「胸当てエプロン」だと思います。飲食店だけでなく、家庭でもスタンダードなスタイルですね。丈の長さは膝上くらいが一般的ですが、体の前部分をほとんどカバーできるのが胸当てエプロンの特徴です。汚れが付きやすい仕事をするケースでは最適ですが、近年、カフェの制服・ユニフォームとしては「サロンエプロン」が選ばれることが多くなっています。

人気急上昇!サロンエプロンって何?

サロンエプロンとは、腰に巻いて、腰から下を覆うスタイルのエプロンのこと。「カフェエプロン」「ギャルソンエプロン」とも呼ばれます。もともとは、パリのカフェのウエイターが身に付けていたのがはじまりですが、最近は日本でも一般的になりました。スタイリッシュな雰囲気が魅力で、女性だけでなく男性にも人気。カバーできるのは腰回りだけですが、胸当てエプロンより楽で動きやすいのがメリットです。

丈は、ショート丈、膝丈、足首までのロング丈など様々で、好みやシーンに合わせて選べます。形はシンプルですがカラーバリエーションは豊富。色違いで何枚かを揃えてみるのもおすすめです。スタッフの持ち場で色を変えてもいいですし、男女で色を変えてもOK。通常営業時とイベント時で色を分けるのも面白そうですね。

機能的にもデザイン的にも、こだわりたいのはポケット!

サロンエプロンは丈やカラーを軸にして選びますが、その他にポイントを挙げるとすれば「ポケット」です。仕事に必要な伝票やペン、様々な道具を入れておけるポケットは欠かせません。実際にどんなものを入れるのかを想定して、大きいサイズのポケットが必要なのか、細かく分かれたポケットが複数あるほうが便利なのかなどを考えてみましょう。また、ポケットは道具を収納するだけでなく、見た目のアクセントにもなります。デザインの一部としても、こだわりたいポイントですね。

 

 

 

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