ユニフォーム・作業服の刷新を(周年記念)

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企業ユニフォームのお役立ち情報

2017.05.24

制服・ユニフォームを刷新する時期で意識しておきたいのが「周年記念」です。周年記念に制服を変更することで、社内外に新たな出発をアピールすることができます。実際に、周年記念を機にユニフォームをリニューアルする企業は少なくありません。今回は、最近、周年記念にユニフォームを新調した企業を2社、ご紹介します。

スターフライヤー


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http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?
template=announcement&sid=29675&code=9206

2016年3月16日に定期便就航10周年を迎えた航空会社「スターフライヤー」は、創業以来初めてとなる制服リニューアルを実施しました。これまでは、空港グランドスタッフと客室乗務員(CA)は別々の制服でしたが、変更を機にデザインが統合されました。

「Streamline design」を新たなコンセプトとし、黒を基調に白を組み合わせたスターフライヤーの機体をイメージ。ゆるやかな曲線を取り入れた美しいフォルムが、上品でエレガントな雰囲気を感じさせます。また、機内で動きやすいよう、ストレッチ性に富んだ素材が採用されています。

同社の松石禎己社長は、「中期計画を検討しており、国際線を視野に入れた路線拡大など、後退することなく前進し、社員も成長する10年にしていきたい」と、新制服に衣替えした今後10年の抱負を述べています。

JR東海


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http://jr-central.co.jp/news/release/_pdf/000032966.pdf

JR東海は2017年2月7日、会社発足から30周年の節目を迎えるにあたり、接客制服の刷新を発表しました。刷新されるのは、現場長、新幹線乗務員、駅職員や在来線乗務員などが着用する制服の3種類。

スーツは濃紺、装飾類などは金色で統一し、品格を感じさせるユニフォームとなっています。また、夏服は通気性を重視し、3シーズンは保温性を考慮するなど、着る人の快適さが追求されているのも特徴です。これまでは、夏服でもネクタイ着用で、新幹線乗務員はジャケットも着用していましたが、駅職員や在来線乗務員はノーネクタイの半袖開襟シャツになり、新幹線乗務員もジャケットが廃止されました。

同社は制服リニューアルの理由を、「社員の使命感をより一層高めて、今後当社が直面する課題に全力で立ち向かえるようにするため」と説明しています。また、制服リニューアルとともに経営理念の改定、行動指針の策定も実施するとのこと。

周年記念に合わせてユニフォーム・事務服・制服・作業服を刷新しよう!

ユニフォーム・事務服・制服・作業服は、「組織のイメージを発信する」という重要な役割を担っています。そのため、あまり頻繁にデザインを変えるのは、地に足が付いていないような印象を与えてしまうかもしれません。とはいえ、いつまでもモデルチェンジせず、古臭さを感じるようなデザインのユニフォームを使い続けているとしたら、それはそれでマイナスイメージを持たれてしまう恐れがあります。未来へ向けて成長していることを示すためには、企業戦略と同じように、制服も時代に合わせたマイナーチェンジが必要です。

そういった意味でも、10周年、20周年といった周年記念は、ユニフォーム・事務服・制服・作業服を新調する絶好のタイミングです。新しいユニフォームは新たなる経営の象徴になり、着用するスタッフも心機一転、モチベーションアップを図れるはず。企業の節目にあたるタイミングで、ぜひユニフォーム・事務服・制服・作業服の刷新を検討してみてくださいね。