制服ユニフォームはUVカットで日焼け対策を!

制服ユニフォームはUVカットで日焼け対策を!のメイン画像

企業ユニフォームのお役立ち情報

2017.05.24

大量の紫外線が降り注ぐ夏――1日中、屋外で働く人や外出が多い人は熱中症対策が必須ですが、日焼け止めクリームを塗るなどの「日焼け対策」も欠かせません。

「長袖なら直射日光に当たらないから大丈夫」と考えている人もいるかもしれませんが、その認識は誤りです。紫外線は衣服を通過するため、たとえ長袖を着ていても日焼けしてしまうのです。

事務服・ユニフォームの分野でも素材の開発が進んでおり、近年、UVカット機能が施されたユニフォームも数多く登場しています。今回は、紫外線の悪影響と、UVカット機能が付いた制服・ユニフォームについて解説していきましょう。

紫外線を浴びるとどんな悪影響がある?

紫外線は、A〜Cの波長に分類されていることをご存じでしょうか? A波はメラニンを作り出すため、肌を黒くし、シワやシミの原因になります。B波は肌に炎症や水ぶくれを起こし、皮膚ガンや白内障のリスクを高めます。C波はB波よりも強力で、通常はオゾン層に吸収されますが、近年オゾン層の破壊が進んでおり、直接人体に悪影響を及ぼさないか危惧されはじめています。

紫外線は、「骨を丈夫にする」「免疫力を高める」といったメリットもあるとされていますが、上述のようなリスクがあるのも事実。適度に浴びるのは問題ありませんが、浴びすぎてしまうのは良くありません。

事務服・ユニフォームにもUVカットを!

たとえば、1日中屋外で働く仕事や外出が多い仕事の場合、日焼け止めクリームや日傘だけでは紫外線をカットすることは難しいでしょう。そこで開発されたのがUVカット機能が付いた制服・ユニフォームです。素材・繊維よって特性が異なり、紫外線を吸収するタイプと拡散するタイプがありますが、どちらも紫外線の影響を最小限に抑えてくれます。

日焼けしにくい素材とは?

紫外線が衣服を通過するのは上述のとおりですが、日焼けしにくい素材もあります。たとえば、ポリエステルやウールは紫外線を通しにくい素材だとされています。一方で、日焼けしやすい素材と言われているのが綿(コットン)です。日射しが強い日に、コットンでできた衣服・ユニフォームを着用する場合は、日焼け止めを塗ってから着るのがいいでしょう。

まとめ

夏場の暑い時期は、薄手のUVカット機能が付いた制服・ユニフォームがおすすめです。出勤前に日焼け止めクリームを塗り忘れてしまったときも、UVカット効果のあるユニフォームなら紫外線が肌に届きにくくなり、肌へのダメージを減らせます。外勤が多い女性スタッフや屋外で働く女性のユニフォームにUVカット機能は必須。もちろん、男性スタッフも紫外線の悪影響から守ってあげなければいけません。春夏の制服・ユニフォームをご検討の方は、ぜひUVカットの商品をチェックしてみてくださいね。