制服・作業服で暑さ対策!

制服・作業服で暑さ対策!のメイン画像

事務服・企業制服

2017.05.24

気象庁の予想では、今年(2017年)の夏も猛暑になる見込み。屋外で働く人たちは熱中症対策が必須ですが、屋内で働く人も暑さ対策に迫られるかもしれません。

というのも、東日本大震災以降、節電・エコの流れでエアコンの設定温度を26〜28℃にしている会社も少なくないからです。そうなると、人によっては「暑くて業務に集中できない・・・」というケースも出てきます。

節電・エコ活動を実践していきたい。でも、従業員には快適に働いてもらいたい。――そんな会社の方は、制服・作業服を見直すことで暑さ対策をしてみてはいかがでしょうか。

暑いオフィスでも快適に過ごすための制服・ユニフォームとは?

節電意識の高まりにより、多くの企業では夏場のエアコンの温度を高めに設定するようになりました。もちろん、環境負荷は低減できますし、電気代の節約にもなります。しかし、そこで働いている従業員は暑ければ汗をかき、集中力が低下することもあるでしょう。また、衣服の汗ジミや臭いも心配になってきます。室内とはいえ、温度が30℃近くになってくると熱中症にかかる恐れもあります。このような状況で、冷房以外でどんな暑さ対策ができるでしょうか?

最近の制服・作業着は、着る人の体感温度を下げたり、汗を目立たなくしたりというように、「涼しさ」や「汗対策」と前面に打ち出した商品が増えています。このようなユニフォームを導入すれば、エアコンの使用を控えながらも、快適に仕事に取り組むことができるでしょう。

 

汗の不快感を解消する「吸汗速乾」

暑い時期に避けることができないのが「汗」です。汗ジミや不快なベタつきなどの悩みを解決できるのが「吸汗速乾素材」です。以前はスポーツウェア向けに使われることが多かった素材ですが、最近では一般の洋服や制服・ユニフォームに採用されることも多くなっています。

吸汗速乾素材は、毛細管現象を利用して汗を吸収し素早く乾かしてくれる機能があります。最近では、吸汗速乾機能にプラスして、消臭やUVカットなどの機能が備わっている事務服オーバーブラウスや作業服も多く、暑い環境でもより快適に過ごすことができるように工夫されています。

 

ヒンヤリ感で快適に「接触冷感」

暑い環境では、少しでも涼しさや冷たさを感じたいもの。そんな時は、接触冷感素材を使った制服がおすすめです。接触冷感素材はその名のとおり、触れるとヒンヤリとするのが特徴です。

接触冷感に優れた素材としては、レーヨンやキュプラ、麻があります。また、断面に変化を付けた繊維を使用することで、「繊維の中に水分を多く含む」「熱伝導率が高い」「触った時に少し硬く感じる(シャリ感)」といった特徴が生まれ、接触冷感の度合いが増すと言われています。

 

まとめ

年々、夏の暑さは厳しいものになっていますが、吸汗速乾機能や接触冷感機能に優れた制服・ユニフォームを取り入れることで、暑さを緩和でき、快適に過ごせます。夏の暑さ対策に、最新の快適なユニフォームを導入することで効率アップを図ってみてはいかがでしょうか?

 

営業訪問依頼

オフィス制服通販