事務の春夏制服に最適な素材・デザインは?最新トレンド紹介

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事務服・企業制服

2018.07.07

日本では梅雨から夏にかけて高温で湿度も高く、着用を不快に感じる日もありますよね。夏の4大ストレスといえば、「暑い」「汗ジミ」「ニオイ」「乾かない」。どれも「そうそう!」とうなづいてしまうようなキーワードばかりです。ご安心ください。実は暑い夏でも快適に仕事ができる制服が続々登場してるんです!今回は、「夏の4大ストレスを解決!快適に仕事に取り組める事務服」をテーマに素材や機能・デザインについてまとめてみました。

夏こそニット素材 

厚手のセーターなど秋・冬のイメージが強い素材ニットですが、実は夏にも快適な素材なのです。ニットとは編地のこと。糸を織っているのではなく、編んでいるところがポイントです。制服で使われているニットは、見た目ではニットと気づかないほどきちんとした印象。それでいてニット本来の伸縮性の良さで動きやすく、長時間着用していてもジャージを着ている感覚で疲れにくいのもいいですよね。また、ニット素材の特性としてシワもつきにくく、座りジワの解消や洗濯後もノーアイロンで着用が可能なイージーケア商品です。

 

ニット素材のおすすめ事務服 ①「オフィスポロシャツ」 

 

 

夏場の新しいオフィススタイルとして登場した「オフィスポロシャツ」は、おもてなしのデザインはそのままに、吸汗速乾で快適な着心地。夏の暑さや不快な湿気も乗り越えられる商品です。女性のクールビズスタイルとして採用する会社も増えています。ベストやオーバーブラウスよりも柔らかくて軽いので、肩こり軽減にもつながります。

 

 

 

ニット素材のおすすめ事務スカート ②「風通るニット」 

風が抜けるほどの抜群の通気度と身体の動きに合わせてのびる高い伸縮性で、ノンストレスのシリーズです。特にスカートはその魅力を実感しやすく、一度はいたら離れられないかも!? 長時間座っていてもウエストの圧迫感がなく、座りシワもつきにくいので、通勤や業務で車を運転する方にもおすすめです! 肌に服がまとわりつくと暑さを感じやすいのですが、肌離れがよく、べたつかずサラッとした着心地。汗をかいても洗濯機で洗えるので、いつでも清潔をキープできます。

 

 

 

科学によるストレスフリー制服 快適さの追求へ 

信州大学とメーカーの共同開発により誕生した科学の力を取り入れた事務服があります。

・オーダーメイド感覚でどんな体型の人にも絶妙にフィットするストレスフリー・ベスト。(従来品と比べ着用ストレスが約20%減)

・座った時の「つっぱり感」を解消した、長時間座るお仕事におすすめするスカート。(従来品と比べ着用ストレスが約11%減)

長時間着用した際のストレスレベルに着目して着心地・はき心地をとことん追及して誕生した商品です。ストレスを減らす工夫を様々取り入れていますが、夏向けのアイテムでは暑さへの対策として下記の素材を生地として採用しています。科学の力による人間の動作の追求と高機能素材を合わせて快適さが生まれました。

・ドライアイス・ニット:ニット素材にクール感のあるスポーツ科学から生まれた素材

・高機能糸スプリンジー:優れた吸汗速乾の紫外線カット機能により快適な高機能素材です。

 

 

 

 

 

 

 

 

ニオイの心配なし!消臭・抗菌加工「TioTioプレミアム」 

毎日洗いたいけど洗えない事務服ですが、季節や業務内容によって汚れや、汗のニオイランチやたばこのニオイうつり、部屋干しのニオイなど気になることが多いですよね。そんな働く女性のために清潔さを保ち安心して着られる消臭・抗菌加工「TioTioプレミアム」(ティオティオ)をご紹介します。このTioTioの最大の特徴は、細菌の増殖の抑制し抗菌、消臭効果を発揮することです。良く聞く機能だと思われがちですが、是非一度着用していただいて効果を実感してもらいたい製品です。もちろん様々な試験の評価基準を満たしているので安心感もたっぷりです。使い方は、仕事終わりにロッカーにかけておくだけOK。どんなに暗い場所でも24時間365日効果が持続するので、翌朝には気になるニオイもなくなっています。だからいつでも清潔・快適な制服で仕事が続けられます。

 

 

 

 

 

 

 

オフィスでの熱中症対策

「熱中症は外で発症するもの」というイメージを持っていませんか?実は室内で発生することも少なくありません。皆さんのオフィスでもエアコン(冷房)の設定温度が、クールビズの推奨温度である28℃になっている仕事場も多いのでないでしょうか?この温度が適温かどうかは、体感温度や体調によっても個人差がありますし、室内の環境によっても大きく変わってきます。例えば、直射日光が当たる窓側の席で作業を行う場合や、風の通りが不十分だったりするオフィスでは、たとえ冷房が効いていたとしても熱中症が起きることは十分にあり得ます。そこで、オフィスのエアコンが28℃キープしていたとしても、涼しく快適に仕事が行える素材をご紹介します。

 

高通気度素材(オフィスのエアコン28°キープ)

風を通り抜け、過ごしやすいと言われているのが高通気度素材(エアコン素材)です。クールビズ対応衣料の場合は生地の通気度が、50 cm3/cm2・s以上(通過する空気量)が必要はされています。(JIS-L-1096A法(フラジール形))「空気量(cm3/cm2・s)」の表記は、身体を動かす作業着はもちろん介護着や事務服でもよく表記されるようなってきました。これは空気が生地をどのくらい通るかを表した値で、通り抜ける空気量が多いと、汗によるムレや汗冷え問題を解決できます。現在は、事務服でも通気度が100 cm3/cm2・sを超える生地を使用した商品は多数あり、エアコンの設定が28℃でも爽やかに過ごすことができます。また、生地は薄く軽量ですが、透け防止にも対応しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冷感素材(オフィスのエアコン28°キープ)

ガムや歯磨きで口の中がヒンヤリする、あの清涼感が制服でも体感できます。「冷感素材キシリトール」の天然物から抽出された安全性の高いキシリトールを使用した涼感加工で汗や湿気などの水分と結合して、まわりの熱を放出することによって「-2℃」涼しく感じられ、ひんやり効果を持続するので、蒸し暑い日に最適です!

 

その他 スカーフの使い方

着用しているだけでイメージが変わり、アクセントになるスカーフですが、首に巻かずに襟元に付けるだけで涼しげな印象になります。こういったアレンジが可能なスカーフループ付の製品も多くございます。

 

まとめ

日本の高温多湿でストレスが溜まる夏でも、着用時の悩みにあった制服を選ぶことができれば、同じ作業環境であったとしても快適に気持ちよく仕事に取り組むことができます。今回ご紹介した商品や素材・機能は、ほんの一部分になりますので詳しく話しを聞きたい方がいらっしゃいましたら、是非お問い合わせください。

(営業部 H.H)

 

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