| ユニフォームのトータルプロデュ−ス 株式会社ダイイチ | ||
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![]() 金港サービス株式会社 ベイクォーター駐車場 様
聞き手: 金港サービス株式会社(以下金港サービス)の概要についてお聞かせください。 濱 様: 金港サービスは、横浜駅東口にある複合商業施設「横浜ベイクォーター」の駐車場の運営を委託されています。駐車場の概要は、地下1階・地上2階の立体で収容台数730台です。当社の設立は昭和36年(1961年)、駐車場運営管理のほか横浜港に着く船のコンテナ関係のサービスも行っており、従業員数は約50名です。
聞き手: 金港サービスではダイイチから、どのようなユニフォームを導入されましたか? 濱 様: 金港サービスでは、2009年9月より横浜ベイクォーター駐車場に携わる従業員約20名分(うち女性7名)のユニフォームを導入しました。種類としましては、次の通りです。 男性:ジャケット、シャツ、パンツ、帽子、防寒着、ネクタイ、ワッペン 女性:ジャケット、シャツ、パンツ、帽子、キュロット、ベスト、リボン、ワッペン 男女ともに、車の入出庫を行う機械式ロビーでの業務では必ずジャケットを着用しています。 聞き手: 機械式ロビーで必ずジャケット着用されているのはなぜでしょうか? 濱 様: 通常、駐車場係員というと発券機や精算機近くのボックスの中に作業着の男性がいるようなイメージを持たれますが、こちらでは来店されたお客様と直接に対応することが多くあります。具体的には、駐車券を紛失した場合や、店舗等のご案内もございます。また、建物の設計が客船のイメージということもあり、ホテル等と同様クォリティの高い接客ができるよう、作業着ではなくジャケットを着用しています。
聞き手: 金港サービスでは今回、ユニフォームの取引先をダイイチにしたのはなぜですか? 濱 様: ユニフォーム業者選定にあたり、まずネットでの検索や数社へカタログの請求をしました。その中で、ダイイチさんは事例や取扱製品も豊富で、お店が当社と場所的に近いこともあり、直接に店舗(日の出町店)へ伺いました。2009年の6月頃のことです。店舗は駅から近く、通りに面しており、わかりやすい場所でした。聞き手: 直接に来店されたとのことですが、どのような印象や感想を持たれましたか? 濱 様: 窓口をはじめ営業担当女性の方々の丁寧な対応と実績に基づいた提案に好印象を持ちました。 導入するユニフォームについては、横浜エリアということで「海」という基本的なイメージはありましたが、このような大まかな「ニュアンス」だけからでも一緒に相談しながら決めていけるユニフォーム会社を 臨んでいました。ダイイチさんの実績や柔軟な対応から実現できると確信し、この時の第一印象でユニフォームをお願いしようと決めました。迷いはありませんでした。 その後も、打ち合わせのため何度か直接お店へうかがいました。 電話やメールよりも、双方のイメージなどが認識できる上、商品を直接に確認ができ良いと思います。また、 直接の商談は連絡の待ちや行き違いも避けられるのでタイトなスケジュールの場合に有効だと感じました。 ![]()
聞き手: ダイイチからユニフォームを導入するにあたり、どのような要件を求めていましたか。 濱 様: 大きく分けると、以下の3つです。 (1)確実な納品と迅速な対応 正式な発注が7月で納品が8月。この8月という締め切りは絶対でした。短納期であることは承知でしたが、ダイイチさんはスムーズに対応してくださり感謝しています。その他、納品前でしたが当社内の提案書に導入予定のユニフォームのイメージ写真が必要になった時も用意いただきました。こちらからのリクエストについて全般的にアクションが早かったですね。 (2)落ち着いた上品なイメージ 先ほど述べましたように、接客業務ということでラフな感じではなく落ち着いた上品なイメージのユニフォームであること。きちっとしたジャケットスーツ系であることが重要でした。 (3)機敏な動きもできる機能性 駐車場管理は、入出庫ロビーでの接客業だけでなく場内における車の誘導など安全確実で、その時々に合わせて臨機応変な対応が求められます。ですから、機敏な動きもできる機能性を備えたユニフォームが必要でした。女性の場合、キュロットスカートは見た目も良く動きやすいので希望条件に入っていました。
聞き手: さきほど、「一緒に相談しながら決めていける会社を臨んでいた」とうかがいました。 その点について実際いかがでしたか。 濱 様: はい、実際に多くのことを一緒に相談しながら決めていきました。特に胸元につけるワッペンについては、最初は考えておりませんでしたが、ダイイチさんとの打合せを重ねるうちに会社として必要だと思い導入にいたりました。数種類のデザインを提案いただき、選んだもので大変、気に入っております。決める際もデザイン提案だけなく、カラーを3色から2色へすることにより価格が抑えられるなど、『顧客の立場を考慮した提案もくれる会社だ』と実感いたしました。 ![]()
聞き手: ユニフォームを導入してからのご感想を教えてください 濱 様: 希望していた要件を満たされおり満足しています。 加えて導入してから気づいた良さには、以下のようなものがありました。 <お客様からの評価や意見> → 駐車場を利用されるお客様から、「ジャケットの色を含め服装の見た目が明るく、上品で良い」とのご意見をいくつかいただきました。 <従業員の意識向上> → 上記のお客様からの意見により、従業員のやる気や責任感が増し、意識向上につながっています。正直に申しますと、最初、女性のエンジ色のジャケットは着用する一部従業員から少し抵抗ありとの意見がありましたが、今では皆、上手く着こなしていると思います。 <細やかな小売り対応> → ロッカーのスペース事情もありユニフォームは各自で管理しております。会社からクリーニング代の支給がありますが、個人的に予備のシャツを希望する従業員にはダイイチさんから小売りしていただいています。ロット単位ではなく少量でも対応いただけるのは有り難い対応ですね。 聞き手: 逆に不満等はございませんか。 濱 様: 不満や不安については、申しわけないけどないですね。あえてあげるとすれば、お店の商談スペースが隔離されているテーブルもあるとうれしいですね。
聞き手: ダイイチのユニフォームは、どのような会社に向いていると思いますか。 濱 様: 私の主観になりますが業種や業態によらず「業者へ丸投げではなく一緒に相談しながら決めたい会社」、「ユニフォームのプロのアドバイスを求めている会社」、「納品して終わりではなくアフターフォローも考えている会社」に向いていると思います。また、当社のように駐車場運営管理を接客業ととらえ、お客様に満足いただけるサービスを提供したいと考えている会社にもおすすめできるのではないでしょうか。
聞き手: ダイイチへの今後の要望・期待などあればお聞かせください。 濱 様:導入前から納品後もいつも親身に相談にのっていただき満足しています。ダイイチさんのおかげで、駐車場の管理運営部門として業務の向上にもつながっています。 今後は、スペアの確保なども思案していますので、幅広くご支援いいただきたいと思います。これからも宜しくお願いいたします。 (写真右は弊社日の出町店 店長代理 岡本紀子) お忙しい中、貴重なお話をありがとうございました。 ※金港サービス株式会社のWebサイト ※ 取材日時 2009年11月 ※ 取材制作:カスタマワイズ |
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