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導入事例

エステ業界の調べによると、女性の95%がエステに興味を持っているにも関わらず女性の7割がエステに行ったことが無いそうです。
興味はあるが行ったことがない方にエステのイメージを聞くと

「勧誘が怖い」

「一度来店したら強引に契約させられそう」

「敷居が高い」
という答えが返ってきます。一度来店すればこのようなマイナスイメージが払拭されるのですが、その一度目の来店ハードルが高く新規の客足を遠ざけています。このような新規顧客を逃さないためにも、第一印象でお客様に安心感を持っていただける空間作りが大事です。最近ではWEB予約が主流になったこともあり、事前にお店の雰囲気を確認できるため、来店する前に第一印象が決まってしまいます。ここなら安心して任せられると思ってもらえる空間作りが新規集客の鍵となることは間違いありません。

また、お客様がお店やスタッフを見たときに第一印象で「ここなら目的を達成できそう」「ここに(この人に)なら任せられる」という信頼感を感じてもらうことも重要です。エステはエステティシャンが直接肌に触れ、電気機器を使用することもあります。できれば信頼のおけるエステティシャンにお願いしたいというお客様が多いため、第一印象で少しでも不信感を抱かせてしまっては顧客獲得の機会を逃してしまいます。

2.スタッフの印象はエステの印象

 

空間を作る要素として、スタッフはインテリアと並び重要な要素です。受付、カウンセラー、エステティシャンなどお客様が接するスタッフは少なくなく、スタッフに対する印象がエステそのものの印象になります。とりわけ、スタッフの着用しているユニフォームはお客様の感じる第一印象に大きな影響を与えています。それでは、安心感や信頼感を与えることができるユニフォームとはどのようなものなのでしょうか。ここでは安心感と信頼感を得られるユニフォーム選びのコツを解説します。

 

 

ポイント1:色選び

 

色には様々な効果があり、人間の心理や行動に強く影響を及ぼします。色を上手く使うことで演出したい空間のイメージを相手に抱かせることができます。安心感を与える色の代表はピンクです。ピンクには安らぎ効果があるため、エステティシャンが着用することでお客様がリラックスし、施術の効果を高めることも期待できます。初めての来店で緊張しているお客様の緊張を和らげるのにも役に立つことでしょう。信頼感を与える色の代表は紺色です。青系統の色には爽やかさや清潔感といった印象を与える効果があります。受付やカウンセラーといったよく目につき、お客様と対面で接する機会の多いスタッフが着用することでお客様に信頼感を与えることができます。また、色を選ぶ際に気を付けたいのがサロンの主役はお客様であるということです。あまり派手で目立ちすぎる色を選ぶことは、避けましょう。

 

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(出典:カラーセラピーランド https://iro-color.com/coloring/colorword.php

 

ポイント2:素材選び

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美を提供するエステティシャンは清潔感が大切です。ユニフォームも汚れやシワがないものを毎日着用しなくてはいけません。しかし、エステの仕事内容はユニフォームを汚さないことが非常に難しいのが現実です。毎日洗濯し、アイロンをするのも非常に手間がかかります。そこで着目したいのが素材です。現在ユニフォームには様々な素材が使用されていますが、中には汚れを弾くものや洗濯で汚れが落ちやすいもの、洗濯後にアイロンがほとんど不要のイージーケア素材など高機能能のものがあります。このような素材を採用することで、毎日キレイなユニフォームを着用することができます。

 

 

 

 

ポイント3:アイテム選び


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このようにユニフォームは色や素材、アイテムの使い方によってお客様に与える印象を大きく変えることができる非常に効果の高い販促ツールです。エステを新規開業しようと考えている方、新規顧客獲得ができず悩んでいる方、作りたい空間や与えたい印象に合ったユニフォームを提案させていただきますのでご相談ください。 
( 営業部S.Y )