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導入事例

株式会社JALエービーシー 様

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スマートさと動きやすさで  

空港スタッフを

サポートできる制服に。

株式会社JALエービーシー様は、成田国際空港、東京国際空港(羽田空港)、中部国際空港、関西国際空港にて手荷物一時預かりサービスやモバイルWiFi、携帯電話の貸し出しなどを行っているJALのグループ会社です。
今回、「各空港スタッフが着用する制服をリニューアルしたい」と弊社にご依頼がありました。決定までのお話やこだわりのポイントを、企画総務部企画グループグループ長(兼)人事総務グループマネジャーの筒井様と、総務部人事総務グループマネジャーの遠藤様にお伺いしました。

「制服をどこに頼もうか」と思った時、真っ先に頭に浮かびました。

弊社に制服の発注を決めた理由を教えてください。

jalabc 002 筒井様:親会社の日本航空が制服をリニューアルするので、それを受けて当社も「制服をリニューアルしよう」と考えました。そこで「制服をどこに頼もうか」と思った時、真っ先に営業の市川さんのことが頭に浮かんだんです。ダイイチさんは制服をリニューアルする前から定期的に訪問してくれていて、何より前任者ともやりとりがあった方だったので、今回の制服リニューアルの件もすぐに話が通じるだろうなと思って仕事をお願いすることにしました。 

 

株式会社JALエービーシー 筒井様

弊社の営業  市川とのやりとりで、何か印象に残っていることはありますか?

 筒井様: 制服のイメージを固めるために、わざわざ成田国際空港まで来てくれたことはよく覚えていますね。そこまで丁寧な対応をしてくれる会社さんは他にいなかったので、「忙しい合間を縫って、成田まで駆けつけてくれるんだ!」と、とても驚きました。その後、市川さんとは制服をどうするか具体的にお話しをさせていただきました。ジャケット、パンツ、スーツなど。今回は制服のほとんどのアイテムを既製品のなかから選んだのですが、スカーフとネクタイだけはオリジナリティを出すためにデザインから考えることにしたんです。その時も市川さんがデザイナーさんと協力して、さまざまなスタイルを用意してくれました。おかげでスムーズにデザインを決めることができ、発注までさほど時間がかからなかったように感じています。 

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   弊社営業担当 市川

 

市川には運用の面でもいろいろとご相談していただいたそうですね。

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 筒井様:以前の制服はすべてオリジナルデザインで服種が多く、管理に困っていました。親会社が購入からレンタルに切り替えたこともあり、弊社もレンタルにすることで在庫管理をラクにしたいと市川さんに相談したんです。まずは多かった服種を整理し、アイテムを集約したことで、発注がシンプルになりました。在庫管理については、これまで成田国際空港の女性スタッフが一人で行っていた業務をレンタルにすることで、空港側の負担をぐんと減らすことができました。空港スタッフの働きやすさもサポートできたのは、本当によかったと思います。

 

会社のカラーにあわせてさわやかなイメージに

制服のリニューアルをするにあたって、社内ではどのようにお話しが進みましたか?

遠藤様:今回リニューアルする制服は、接客を担当している空港スタッフ400人くらいが着用するので、動きやすい制服にしたいなと考えました。そこで各空港スタッフにリニューアルに関するアンケートをとり、それをもとに私たち企画側が意見を出し合ったんです。そうしたなかで市川さんと何度もやりとりをさせていただいたのですが、そのとき印象に残っているのが「七分袖のブラウスを、サンプルとして見てみたい」と、私からご相談したことです。突然のお願いだったにもかかわらず、市川さんが希望に沿ったブラウスをご用意してくださいました。残念ながらこのブラウスは今回のリニューアルで採用には至らなかったのですが、こちら側の要望にきちんと答えてくれる誠実さがあったからこそ、最後まで安心してお仕事をお任せすることができました。 jalabc 005
  株式会社JALエービーシー 遠藤様

今回、ネクタイとスカーフのご依頼もいただきましたが、そちらはどのような点にこだわりましたか?

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遠藤様:ネクタイもスカーフも会社の爽やかさを出したいと思い、清潔感にこだわりました。特にスカーフは市川さんにさまざまパターンを出していただいて、細かなところまで話し合いをしました。制服の襟もとにループがついていてスカーフをセットできるようになっているので首回りがすっきりとしたし、着用したときに首を締め付けるような感じがなくなりました。

  

男性用の制服についても、こだわった点はありますか?

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遠藤様:以前よりも内ポケットが多く、ペンやメモを入れられる商品を選びました。ポケットの幅が広いので、携帯を横にしても違和感がありません。市川さんが丁寧にヒアリングして提案してくれたので、女性用と同じように、男性用の制服も理想のかたちにすることができました。

  

ダイイチさんは、いざというとき頼りになる会社

他に、弊社とのやりとりで印象に残っていることはありますか?

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筒井様:ダイイチさんは防災用品の取扱いもあり、関西地方に大型台風が直撃した時、関西国際空港に防災用品の納品をしてくれたことはよく覚えています。あのときは空港の全フロアが水浸しになってしまって、貯蔵しておいた防災用の飲料水がすべてダメになってしまったんです。それで、市川さんに再納品をお願いしたのですが、対応がとてもスピーディで助かりました。制服のリニューアル同様、困った時に本当に頼りになる会社さんなので、つながりがあった時にとても心強いです。

遠藤様:市川さんからは制服のリニューアルについてさまざまなアドバイスをいただきました。そのどれもが私たち素人にとって分かりやすい説明だったので、完成後のイメージがわきやすかったように思います。「プロの目線が入るとこんなにも違うんだ」と実感しましたし、おかげでリニューアル後の制服は、思っていた以上にステキなものになりました。空港スタッフの働きやすさをサポートできたのは、私たちとしても嬉しいことです。リニューアルした制服は何年か使いたいと思うので、それに見合ったものを選べて良かったと思います。

 

 

最後に、これから弊社に制服の依頼をしようと考えている方へメッセージをお願いします。

遠藤様:ダイイチさんは、やりとりをこまめにしてくれる会社です。困ったことはすぐに相談できるし、私自身、デザインの食い違いもなくスムーズにお話をすすめられました。何事もそうですが、仕事は人間関係がとても大事。市川さんはイヤな顔せず毎回お話しを聞いてくれたので、伝えたいことをきちんと伝えることができる営業さんだと思います。

 

筒井様:私も市川さんの気さくさにはとても助けられました。話しやすい分、「今年の夏は子供と一緒にプールに行ったんだよ」なんて、プライベートなことまでついつい喋ってしまいますね。お互い歳が近く、子供も同い年という共通点があるからかもしれませんが、心をオープンにしてお付き合いできるので、どんなにささいなことでも相談できます。制服は、長く使うためにあるものだと思っています。だからこそ、信頼してずっとお付き合いできる営業の方がいるダイイチさんは、制服をお願いするうえでとても頼りになる存在です。デザイン、パターン、コストなど、こちらが思っている以上のご提案をしてくれるので、初めて制服を発注する方でも満足のいく制服に仕上げられると思います。

 

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