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社員インタビュー

悔し涙が乾いたあとには面の皮が少し厚くなります

東名営業所 所長佐藤 倫久
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輝く社員をめざして

社員自ら商品を着て登場するファッションショー。ユニフォームへの思いを語り、ポーズをきめる先輩たちの姿を見た時、新鮮な驚きを覚えました。それは11年前の会社説明会。「この仕事すごくいいよ。みんな知ってるあの会社の制服、自分が納めてるって言えるんだから!」そう言って胸を張る上司が輝いて見え、この会社で働きたいと思ったんです。しかし、最初の数年間は失敗の連続。
自分はお客様の役に立ちたいという思いで頑張ったのに、他のことが原因でクレームや返品になり、悔しくて涙が出たり、何度も心が折れそうになりました。そんな時、いつも話を聞いてくれたのは会社の上司。たとえ自分に非がなくても、他人のせいにはしない。いかなる時も冷静さを失わないという社会人としての考え方が、根本的に違うことに気づかされました。

沈黙は金ではない!?

働く人にとって、作業服は毎日着るもの。気持ちよく仕事ができることが重要ですし、仕事の内容に適したものでないといけません。お客様は、それぞれの職種のプロですが、私も作業服のプロ。言うべきことは言います。火器を扱う仕事は、燃えにくい素材を選ばないと生命に関わりますし、接客をする場合は、イメージや清潔感は大切なポイントです。また、社員さんの多い職場では、制服の在庫管理にも気を配ります。時には、お客様さえ気づいていない問題点を言うべきか迷うこともあります。「君は正直に言うね。おもしろい!」先日も、勇気を出して思ったことをお客様に伝えた結果、当社の商品を検討してもらうことになりました。ハッキリものが言えるようになったのも、自分が人一倍失敗してきたから。でもそれが今、ゆるぎない自信になっています。