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社員インタビュー

プライドを持って仕事をすれば自分自身がブランドになる

東京営業課 課長柳下 元紀
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おしゃれゴコロをプラス

中学生の頃に流行やったマイケルジョーダンモデルのバスケットシューズや、知り合いの大学生がつけていた香水。そんなカッコよくて、おしゃれなものに憧れましたね。高校生になると、休日に原宿の古着屋をまわったり、小遣いのほとんどが洋服代に消えていました(笑)。将来はファッションの仕事に就きたいと、服飾系の専門学校に進学しました。作業服や制服と聞くと、華やかなイメージはありませんが、僕は自分のやりたかったことを、今の仕事に充分活かしています。
毎日着るものだからこそ、カッコいいものを着てほしい。お客様には、一般的な制服のイメージに縛られず、色やデザイン、コーディネートを楽しんでいただきたい。ご要望にプラスして、おしゃれゴコロを添えるのが自分流。お客様以上に、私自身が新しい制服を楽しみにしているのかもしれません。

プロの誇りを提案したい

ある介護施設のお客様から、設立10周年に合わせ、シャツやエプロンなど制服一式をリニューアルするご相談を受けました。そのお客様は、それまでお取引のなかった、私が飛び込みで訪問した施設でした。ユニフォームは、会社の一員として責任を持って仕事をすることを宣言するもの。会社のロゴマークを入れ、イメージカラーに合わせたデザインを提案しました。 色は高齢者の多い介護施設にとって重要なポイント。私は「色彩福祉検定」の知識を活かし、入居者の方々にも気に入っていただける色味なのか、企画部門のスタッフと協力しながら、事前にいくつかの施設で試着してもらい、慎重に選びました。10周年を迎え、すべての施設が新しい制服に変わったその日は、これまでの努力が花開いた、嬉しい私の記念日になりました。

目標を持てば人生も楽しくなる

私は仕事でも遊びでも、目標を持つように心がけています。26歳の時に自分で草野球チームを作ったのも、まじめに練習し、切磋琢磨できる強いチームを作りたかったから。「1年後にはこの大会に出たい」とか、「スコアブックを書けるようになる」とか、目標を具体的に設定すれば、そこに向かって、やるべきことが見えてくるし、達成する喜びも味わえます。