メニュー

社員インタビュー

プレッシャーを楽しめたらピンチの中にもチャンスが見える

営業3課 主任常盤 祐輔
mor

快眠はフットワークの源

早く寝て充分に睡眠をとり、早起きする。休みの日はサッカーで思いきり汗をかく。これはいい仕事をするための私の必要条件。幼稚園の時から、ずっとサッカーばかりやってきた私は、現役を引退した今でも健康的な生活リズムが基本なんです。営業とは、様々な課題を解決し、お客様に満足していただくのが仕事。それには健全な思考能力が必要です。万全な準備をしていても、予期せぬことは起こります。お客様が長年ご愛用されている商品が、もし廃番になったら、同じものは納められません。そこでペコペコ頭を下げるだけでは何も解決しない。そこからどうやって打つ手を考えるか。実はそれが仕事の面白いところなんです。窮地に追いやられた時がチャンス。どう対応するかでお客様の信頼を勝ち取ることもできるんです。

ゴールは努力の先にある

サッカー選手は試合に勝つために相手を研究し、自分の弱点を克服しようと、厳しい練習に耐
えます。それが試合の結果に表れるのです。自分の仕事に勝ち負けはありませんが、うまくいかないときは、何か理由があります。ずっとお取引がないお客様にも、買ってもらえない原因がきっとあるはずです。仕事の壁に突き当たった時、話し相手になってくれるのが、長年営業一筋で家族を養ってきた親父。販売する商品こそ違いますが、酒を呑のみながらこぼす仕事の話にアドバイスをくれる親父は師匠のような存在です。ユニフォームには、必ず切り替えのタイミングがあります。そこがシュートチャンスだとすれば、ゴール前に球を運ぶために、やるべきことを考えて行動するだけ。運がよければ、誰も入れられなかったお客様のゴールに得点できるかもしれません。

努力すれば実る

高校3年の頃、レギュラー争いの真っ只中で足の靭帯をのばしてしまい、完全な戦力外になってしまいました。それでも、ケガの回復を待ち、自主トレを重ねた結果、もう一度レギュラーに選ばれることができました。どんなに困難な状況でも、あきらめずに努力を続ければ、必ず結果はついてきます。