ダイイチについて

「モノづくり」のはじまり。



創業の頃から変わらない“一着一着を丁寧に”

戦後間もない1951年、ダイイチは千葉の小さな洋裁塾からはじまりました。

その後、現在の本社のある横浜に拠点を移し、白衣の製造販売を手掛けるようになります。
衛生向上のため、理容店や精肉店などへと白衣ユニフォームが広がりはじめた頃のことです。
ある日、店舗のショーウィンドウでユニフォームを着ているマネキンを見た在日アメリカ軍将校クラブの総支配人が訪ねてきました。
「将校クラブのウエイトレスのユニフォームはアメリカ製でも値段が高い。日本で同じようなものが作れないか?」と。
参考に見せられたスタイルブックの写真を元にデザインを起こし、ユニフォームを作り上げました。
その仕上がりを大変気に入っていただき、その後も長くお付き合いが続きました。

お客様と真摯に向き合い、課題をクリアできたからこそ、喜んでいただけたのだと思います。

あれから何十年という時が経ち、企業ユニフォーム全般を取り扱う企業になりました。
しかし、どんなに時が経ってもいつも心にあるのは、お客様のご要望に沿えるよう、丁寧に作り、品質のよいユニフォームをお届けすること。
創業からの思いは今も変わりません。

会社概要

社名 株式会社 ダイイチ
本社 〒231-8631 横浜市中区宮川町 3-89
TEL/FAX 045-241-8911(代) / 045-241-4490
会社設立 昭和28年(1953年)5月
資本金 4,050万円
従業員数 107名(男子50名、女子57名)平成29年2月現在
売上高 34億9千万円 平成29年1月期
名誉会長 鈴木 米蔵
代表取締役会長 鈴木 一男
取締役社長 花本 高志
専務取締役 鈴木 健太
取締役 花本 こず枝
取締役 佐藤 忠志
事業内容
  • ユニフォームの企画、製造、販売、卸、小売
  • レンタルユニフォーム
  • リサイクルユニフォームの販売、回収

当社の強み

企画室
お客様へのデザイン・既製品提案~量産まで、商品に関する業務や会社広報を担当します。。マーケティングリサーチ、別注・既製品デザイン、パターン作製、製品検査など幅広い業務を行っています。
縫製室
サンプル製作や二次加工(裾上げ、ネームループ・ワッペン付等)の縫製業務を行います。熟練スタッフの丁寧でスピーディーな縫製技術には定評があります。量産は信頼のおける縫製工場で行います。
品質管理室
品質検査を担当します。品質管理のプロフェッショナルが物性・縫製・外観等を厳しくチェックしています。また、繊維製品に関連する法改正等の情報収集も行い、安全で安心な製品をお届け致します。
商品センター
物流の拠点として、商品発送・商品管理を担います。ご注文いただいた商品を正しくスピーディーにお届けできるよう、チェック体制や在庫管理体制を整えています。

主な納入先

サービス ホテル、各種アミューズメント施設、ゴルフ場、百貨店、スーパーマーケット、各種小売店、コンビニエンスストア、ガソリンスタンド、エステティックサロン、ドラッグストア、パチンコパーラー、スーパー銭湯、スパ
飲食 各種レストラン、社員食堂、居酒屋、ファーストフード、ファミリーレストラン、和洋菓子店、カフェ、ベーカリー
ワーキング 企業(工場、工事、清掃、メンテナンス、物流関連)官公庁(神奈川県神奈川県警察、川崎市厚生労働省、静岡県静岡市防衛庁、横浜市役所、横浜市消防局〈五十音順〉
医療介護 病院、クリニック、ドラッグストア、介護施設、専門学校、研究所
衛生施設 食品製造、食品加工場、給食施設、調理施設、精密機器製造工場
オフィス 一般企業、金融機関、受付

企業理念

私たちの使命

私たちは、ユニフォーム事業を通じ、人と環境との調和を創造します。

経営姿勢

人を第一に考えます。常にベストのサービスをめざします。よりよい社会の一員となるよう努めます。

社員モットー

信頼
相手の立場で考えます。
創造
積極的に提案します。
挑戦
前向きに行動します。
自己啓発
人格と知識を高めます。

事業領域

ネットワーキングを活用し、ユニフォーム販売事業および、そのノウハウを生かした事業を推進します。