Case Study
自動車学校のユニフォーム【マジオネットHD株式会社様】企業の想いを“装い”で伝える
マジオネットHD株式会社様
マジオネットHD株式会社様は、自動車学校の運営をはじめ、地域に根差した事業を展開されている企業です。
「人々の精神的な幸福感と経済的な安心感を追求する」という理念のもと、日々多くのお客様と直接向き合う現場を支えています。
同社が大切にされている安心感・信頼感・親しみやすさといった価値を、ユニフォームという“企業の顔”を通じてどのように表現できるかを重視し、今回のご提案を行いました。
時代に合ったデザインと、現場の声を反映した機能性
ユニフォーム見直しのきっかけと導入の決め手を教えてください。
ご担当者様 :
従来のユニフォームは導入から年数が経過し、デザインが現在の企業イメージと少しずれてきていました。
機能性についても、特に冬服は十分な防寒性がなく、寒さに対応できるユニフォームを導入したいという意見が大きなきっかけとなりました。
ユニフォーム選びの際には、ダイイチさんと一緒にメーカーさんのショールームに足を運び、実際の商品を手に取りコーディネートを提案してもらいながら選定しました。
実物を見て色味や質感を確かめたり、直接話を聞きながら選べたことは、より納得感のあるユニフォーム選びにつながりました。
親しみやすさが安心感につながる、装いの変化
導入後の社内・社外の反応はいかがでしたか?
ご担当者様 :
新しいユニフォームは社員からもお客様からも好評です。
落ち着いた色味のチャコールグレーは「親しみや安心感がある」「教習所っぽさがなくていい」といった声をもらえています。
当初は、上下ブラックも候補にありましたが、教習の際インストラクターが並ぶ場面で暗い印象になってしまうことから、現在のカラーを選んで良かったと改めて感じています。
ご担当者様 :
また、インストラクターは助手席に座って指導をすることが多く、シワになりやすいことやシートベルトで擦れて生地が傷んでしまうことが悩みでした。
しかし、新しいユニフォームに変えてからは、今のところシワも傷みもほとんど気にならず、快適な着用ができているという声が多く上がっています。
現場に寄り添ったデザインと、実用性への配慮
気に入っているポイントはありますか?
ご担当者様 :
レディースジャケットの片衿デザインが新鮮で、以前と違う印象を楽しんでいます。
スカーフ専用のループがあるので、付けるのがとてもラクになりました!
これまでは結ぶタイプで時間がかかったり、仕上がりに個人差が出たりしましたが、現在のものはループに通すだけなので誰でも簡単にキレイに着用できるのが嬉しいです。
着心地も快適で、肩まわりが軽く窮屈さがないのと、シワが付きにくい点も気に入っています。
さらにペンを収納できるポケットも便利で、業務中のちょっとした作業もスムーズにできるようになり、とても満足しています。
ユニフォームを通じて、企業価値を高める
今回のリニューアルを振り返って
ダイイチ担当者 :
見た目の印象だけでなく、「長時間着用してもストレスが少ないこと」「自然な動作を妨げないこと」を重視し、提案を行いました。
働く人に寄り添ったユニフォームを目指しているので、ご満足いただけているようで嬉しく思います。
これからも、企業ごとの価値観や現場のリアルを丁寧に汲み取りながら、「その会社らしさ」が自然に伝わるユニフォーム提案を行ってまいります。
